かにの解凍のやり方

豪華なかにのついたかに海鮮おせち。
意外とよくある失敗はかにの解凍の失敗・・・。
解凍を失敗するとせっかくのプリプリかにがパサパサかにになり、ちょっと悲しいお正月に。


せっかくのお正月ですから、かにの解凍は慎重にいきましょう。

かにのおいしい解凍手順

◎ 冷凍のボイルかにの表面の氷の膜を水道の流水で溶かして取り除きます。
グレースと呼ばれ、かにの乾燥を防ぐために膜のベールを作ってあります。

◎ ほぼ氷の膜が取れたら、残ったグレースが融け出してもいいようにお盆か深めのお皿にのせます。
お盆には融けた水がけっこう出ますので、そのまま浸さずに捨てます。


◎ 常温の室温で2~4時間、冷蔵庫なら半日~1日かけて、ゆっくり自然解凍をしてください。
電子レンジの「解凍モード」では味が落ちます。(どうしても間に合わせたいときだけにしましょう)


◎ 小まめに解凍状態を確認しながら、八分くらい解凍されたらそのままいただきます!


◎ 蟹の重さや部屋の温度によって解凍にかかる時間はだいぶん変わります。
デカイたらばがには時間がかかります。(室温で4時間でもまだカチカチでした。)


◎ 解凍が済んでそのまま長時間置いておくと身が乾燥しパサパサになり、味が落ちます。


せっかくのお正月ですから、かに専任の人を決めて(お子さんに任せると喜んでやってくれます)、上手に解凍しましょう。



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